一般社団法人
安全・技能推進協会

スマホで受講できる 外国人(がいこくじん)従業員(じゅうぎょういん)向(む)け 安全・技能講習 eラーニング

安全(あんぜん)衛生(えいせい) 特別(とくべつ) 教育(きょういく)取得(しゅとく)支援(しえん) キャンペーン実施中(じっしちゅう)! 提供(ていきょう)講座(こうざ) 5か国(こく)語(ご)対応(たいおう)に改訂(かいてい)

2026.7.1

新(しん)講座(こうざ)「酸素(さんそ)欠乏(けつぼう)・硫化水素(りゅうかすいそ)危険(きけん)作業(さぎょう)の特別(とくべつ)教育(きょういく)講座(こうざ)」受付中(うけつけちゅう)

日本語が理解できる外国人従業員も受講できるナレーション説明付きです。漢字にはルビ付きの特別教育講座です。
※日本人従業員向け講座へ遷移します。

 酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育講座の説明はこちらへ
 酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育講座の特別価格はこちらへ

2026.4.1

安全(あんぜん)衛生(えいせい)特別(とくべつ)教育(きょういく)取得(しゅとく)支援(しえん)キャンペーン実施中(じっしちゅう)

『安全衛生特別教育取得支援キャンペーン』を2024年11月28日より実施しています。
 受講(じゅこう)のすすめ
 講座(こうざ)の特別(とくべつ)価格(かかく)はこちらへ

2025.12.01

新(しん)講座(こうざ)「アーク溶接(ようせつ)等(とう)作業(さぎょう)の安全(あんぜん)特別(とくべつ)教育(きょういく)講座(こうざ)」受付中(うけつけちゅう)

日本語が理解できる外国人従業員も受講できるナレーション説明付きです。漢字にはルビ付きの特別教育講座です。
更に『実技教育実習要領』の特別コース付き。※日本人従業員向け講座へ遷移します。

 アーク溶接等作業の安全特別教育講座特別教育講座の説明はこちらへ
 アーク溶接等作業の安全特別教育講座の特別価格はこちらへ

2025.12.01

外国人(がいこくじん)従業員(じゅうぎょういん)向(む)け特別(とくべつ)教育(きょういく)講座(こうざ)を6講座(こうざ)改定(かいてい)

新講座「小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)の運転業務に係る特別教育講座」
① ベトナム語、② 中国語、③ タガログ語、④ インドネシア語、⑤ 英語 による用語集並びに参考資料を追加しました。

新講座「玉掛けの業務に係る特別教育講座」
① ベトナム語、② 中国語、③ タガログ語、④ インドネシア語 による用語集並びに参考資料を追加しました。

新講座「クレーンの運転の業務に係る特別教育講座」
① ベトナム語、② 中国語、③ タガログ語、④ インドネシア語 による用語集並びに参考資料を追加しました。

新講座「1トン未満のフォークリフトの運転業務に係る特別教育講座」
① ベトナム語、② 中国語、③ タガログ語、④ インドネシア語、⑤ 英語 による用語集並びに参考資料を追加しました。

 外国人従業員向け:改訂・特別教育講座の特別価格はこちらへ

 外国人従業員向け:改訂・特別教育講座の紹介はこちらへ

外国人従業員(外国人技能実習生)を雇用している事業主の皆様

あなたの会社の外国人従業員は資格を取得されていますか?

安全衛生教育(労安法第59条、労衛則第35、36条など)

【雇入れ時等の安全衛生教育】

労働者を雇い入れた時や労働者の作業内容を変更した時には、①作業内容、②機械や材料 などの取扱い方法、③安全装置や保護具等の取扱い方法など、労働者の安全衛生の確保に必要な事項について、安全教育を実施する必要があります。

【特別教育とは?】

労働安全衛生法では、「事業者は、危険又は有害な業務で、厚生労働省令で定めるものに労働者をつかせるときは、厚生労働省令で定めるところにより、当該業務に関する安全又は、衛生のための特別の教育を行なわなければならない。」(第59条3項)と定めています。
この教育のことを特別教育と呼びます。

特別教育とくべつきょういくの必要ひつようなな業務例ぎょうむれい

これらの特別教育を日本語で学んで資格を取得する特別教育講座です。
特に大変な学科をスマホで受講して、資格が取得させられます。
講座はスマホで視聴し(日本語によるナレーション)、画面の日本語は全てルビ付です。
画像やイラストを使用して説明し、不明な個所は何度でも視聴できるようになってます。
日本語を学ぶと同時に、次のステップ“技能講習”を取得するための知識も得られます。これは技能講習を取得するための“始めの一歩”です。
実技実習は、事業主である皆様の処で、普段使用している器具類(もしくは、今後使用する予定の器具類)で訓練をして頂きます。
これは、日頃から使用している器具類に慣れてもらうためです。(講習会で使用された器具類で覚えてもすぐには応用がきかないからです。)
知識は頭で理解しても、訓練は繰り返して、身体に覚えさせるものです。

eラーニング講座紹介こうざしょうかい(外国人従業員向がいこくじんじゅぎょういんむけ)


外国人技能実習生がいこくじんぎのうじぅしゅうせい並びならびに「特定技能とくていぎのう」在留資格者労働者ざいりゅうしかくろうどうしゃの皆様みなさまへ

スマホを使つかって、資格しかくの取得しゅとくができる特別教育講座とくべつきょういくこうざサイトです。
全てすべ現場げんばで使用しようしている専門用語せんもんようご を日本語にほんごで説明せつめいして、文章ぶんしょうは全て すべルビ付つきです。
今後こんご、、上位じょういの資格しかく(技能講習ぎのうこうしゅう )を取得しゅとくするためにも、日本語にほんごのナレーションを聴きき ききながら同時どうじに普段使用ふだんしようしている日本語にほんご の専門用語せんもんようごを理解りかいできるように、主要しゅよう な専門用語せんもんようごの解説かいせつは、画像がぞう (イラストや写真しゃしん)で説明せつめいしてます。
尚なお、専門用語せんもんようごの読み方よみかたは、主おもに に建築設備実用辞典けんちくせつびじつようじてん、建築現場実用辞典けんちくげんばじつようじてん、建築用語辞典 けんちくようごじてん 、土木用語辞典どぼくようごじてん、並びならびに、木造建築用語辞典等 もくぞうけんちくようごじてん を参考さんこうに作成さくせいしています。
また、ナレーションのアクセントに関かんしては、日本語にほんご発音アクセント新辞典はつおんあくせんとしんじてん を参考さんこうにしています。日本語にほんごの勉強べんきょうも兼かねてます。

お申込もうしこみから受講終了じゅこうしゅうりょうまでの流ながれをご説明せつめいいたします。

1. 講座一覧こうざいちらん:開講講座かいこうこうざガイダンス改定2025

1トン未満みまんフォークリフトの運転うんてん業務ぎょうむ に係かかる特別とくべつ教育きょういく (Foreigner_08) 改定2025

『実技じつぎ教育きょういく実習じっしゅう要領ようりょう』の特別とくべつコース付つきき

実技じつぎ実習じっしゅうは事業主じぎょうぬし様さまにて実施じっしをお願がんいします。『実技教育実習要領書』付

【準拠じゅんきょ法令ほうれい】

第だい36条じょう 第だい5号ごうの業務ぎょうむ
⇒ 安全あんぜん衛生えいせい特別とくべつ教育きょういく規程きてい 第だい7条じょうに基もとづく教育きょういく
事業者じぎょうしゃは、最大さいだい荷重かじゅう1t未満みまんのフォークリフトの運転うんてん(道路どうろ上じょうを走行そうこうさせる運転うんてんを除のぞく)の業務ぎょうむに労働者ろうどうしゃを就つかせるときは、安全あんぜん又または衛生えいせいのための特別とくべつな教育きょういくをしなければならないことが義務付ぎむづけられています。
※「最大さいだい荷重かじゅう」とは、基準きじゅん荷重かじゅう中心ちゅうしんに積載せきさいできる許容きょよう質量しつりょうを表あらわします。

教育きょういくの内容ないよう

学科がっか 6時間じかん/実技じつぎ 6時間じかん 合計ごうけい12時間じかん

学科:6時間
第だい1章しょう フォークリフトに関かんする基礎きそ知識ちしき
フォークリフトの概要がいよう、フォークリフトの機能きのう・性能せいのう
第だい2章しょう フォークリフトの走行そうこうに関かんする装置そうちの構造こうぞう及および取扱とりあつかいの方法ほうほう
フォークリフトの構造こうぞう
第だい3章しょう フォークリフトの走行そうこう装置そうちの運転うんてん操作そうさ
走行そうこう装置そうちの取扱とりあつかいの方法ほうほう
第だい4章しょう フォークリフトの荷役にやくに関かんする装置そうちの構造こうぞう及および機能きのう
構造こうぞう、取扱とりあつかいの方法ほうほう、荷役にやく装置そうちの運転うんてん操作そうさ、安全あんぜん装置そうち 及および安全あんぜんの心得こころえ
第だい5章しょう フォークリフトの運転うんてんに必要ひつような力学りきがくに関かんする基礎きそ知識ちしき
力ちから、質量しつりょう・重おもさ及および重心じゅうしん、物体ぶったいの運動うんどう、荷重かじゅう・応力おうりょく 及および材料ざいりょうの強つよさ
第だい6章しょう 災害さいがい事例じれい及および関係かんけい法令ほうれい、災害さいがい事例じれい
実技じつぎ:6時間じかん
実技じつぎⅠ フォークリフトの走行そうこうの操作そうさ
実技じつぎⅡ フォークリフトの荷役にやくの操作そうさ

『実技(じつぎ)教育(きょういく)実習(じっしゅう)要領(ようりょう)』特別(とくべつ)コースについて

学科(がっか)修了(しゅうりょう)後(ご)の参考(さんこう)資料(しりょう)として『実技(じつぎ)教育(きょういく)実習(じっしゅう)要領(ようりょう)』特別(とくべつ)コースが付(つ)いています。 有資格者(ゆうしかくしゃ)より実技(じつぎ)指導(しどう)を受(う)けて実技(じつぎ)の訓練(くんれん)を行(おこな)ってください。

注記(ちゅうき):事業主(じぎょうぬし)様(さま)へお送(おく)りする『実技(じつぎ)教育(きょういく)修了(しゅうりょう)証明書(しょうめいしょ)兼(けん)修了(しゅうりょう)証(しょう)発行(はっこう)申請書(しんせいしょ)』の返信(へんしん)をお願(ねが)いします。

改定(かいてい)2025の変更(へんこう)点(てん)について

外国人(がいこくじん)従業員(じゅうぎょういん)向(む)け特別(とくべつ)教育(きょういく)講座(こうざ)は、① ベトナム語(べとなむご)、② 中国語(ちゅうごくご)、③ タガログ語(たがろぐご)、④ インドネシア語(いんどねしあご)、⑤ 英語(えいご)による用語集(ようごしゅう)並(なら)びに参考資料(さんこうしりょう)を追加(ついか)しました。

高所こうしょ作業車さぎょうしゃ運転者うんてんしゃ 特別とくべつ教育きょういく講座こうざ (Foreigner_09) 改定2025

労働ろうどう安全あんぜん衛生法えいせいほう 第だい59条じょう 第だい3項こうの規定きていに基もとづく 『実技じつぎ教育きょういく実習じっしゅう要領ようりょう』の特別とくべつコース付つきき

実技じつぎ実習じっしゅうは、事業主じぎょうぬし様さまにて実施じっしをお願がんいします。
『実技教育実習要領書』付

【準拠じゅんきょ法令ほうれい】

労働ろうどう安全あんぜん衛生法えいせいほう 第だい59条じょう 第だい3項こうの規定きていに基もとづく。
労働ろうどう安全あんぜん規則きそく 第だい36条じょう 第だい10号ごうの5に揚あげる業務ぎょうむ ⇒ 安全あんぜん衛生えいせい特別とくべつ教育きょういく規程きてい
第だい13条じょうに基もとづく教育きょういく事業者じぎょうしゃは、作業さぎょう床ゆかの高たかさが10m未満みまんの高所こうしょ作業車さぎょうしゃの運転うんてん(道路どうろ上じょうを走行そうこうさせる運転うんてんを除のぞく)の業務ぎょうむに労働者ろうどうしゃを就つかせるときは、安全あんぜん又または衛生えいせいのための特別とくべつな教育きょういくをしなければならないことが義務ぎむ付つきけられています。
※10m以上いじょう上昇じょうしょうする高所こうしょ作業車さぎょうしゃは技能ぎのう講習こうしゅうが必要ひつようです。

教育きょういくの内容ないよう

学科がっか 6時間じかん/実技じつぎ 3時間じかん 合計ごうけい9時間じかん

学科:6時間
第だい1章しょう 高所作業車に関する基礎知識
種類、用途及び特徴、用語、選定
第だい1章しょう 高所こうしょ作業車さぎょうしゃの作業さぎょうに関かんする装置そうちの構造こうぞう及および取扱とりあつかい
構造こうぞうと特性とくせい、安全あんぜん装置そうち、移送いそう、作業さぎょう方法ほうほう、取扱とりあつかい、点検てんけん・整備せいび
第だい1章しょう 高所こうしょ作業車さぎょうしゃの原動機げんどうきに関かんする知識ちしき
原動機げんどうき、油圧ゆあつ装置そうち、動力どうりょく伝でん瀧たき装置そうち、走行そうこう装置そうち及および制動せいどう装置そうち
第だい4章しょう 高所こうしょ作業車さぎょうしゃの運転うんてんに必要ひつような力学りきがくと電気でんきの知識ちしき
力学りきがく、質量しつりょう及および摩擦まさつ、地盤じばん、電気でんき
第だい5章しょう 災害さいがい事例じれい及および関係かんけい法令ほうれい、災害さいがい事例じれい
実技じつぎ:3時間じかん
実技じつぎ1 高所こうしょ作業車さぎょうしゃの作業さぎょうのための装置そうちの操作そうさ
実技じつぎ2 高所こうしょ作業車さぎょうしゃの基本きほん操作そうさ
実技じつぎ3 高所こうしょ作業車さぎょうしゃの実施じっし試験しけん例れい

『実技(じつぎ)教育(きょういく)実習(じっしゅう)要領(ようりょう)』特別(とくべつ)コースについて

学科(がっか)修了(しゅうりょう)後(ご)の参考(さんこう)資料(しりょう)として『実技(じつぎ)教育(きょういく)実習(じっしゅう)要領(ようりょう)』特別(とくべつ)コースが付(つ)いています。
有資格者(ゆうしかくしゃ)より実技(じつぎ)指導(しどう)を受(う)けて実技(じつぎ)の訓練(くんれん)を行(おこな)ってください。

注記(ちゅうき):事業主(じぎょうぬし)様(さま)へお送(おく)りする『実技(じつぎ)教育(きょういく)修了(しゅうりょう)証明書(しょうめいしょ)兼(けん)修了(しゅうりょう)証(しょう)発行(はっこう)申請書(しんせいしょ)』の返信(へんしん)をお願(ねが)いします。

改定(かいてい)2025の変更(へんこう)点(てん)について

外国人(がいこくじん)従業員(じゅうぎょういん)向(む)け特別(とくべつ)教育(きょういく)講座(こうざ)は、① ベトナム語(べとなむご)、② 中国語(ちゅうごくご)、③ タガログ語(たがろぐご)、④ インドネシア語(いんどねしあご)、⑤ 英語(えいご)による用語集(ようごしゅう)並(なら)びに参考資料(さんこうしりょう)を追加(ついか)しました。

ローラー運転(うんてん)の業務《ぎょうむ》に係る《かかる》 特別教育《とくべつきょういく》 講座(こうざ) (Foreigner_07)

実技(じつぎ) 実習(じっしゅう)は事業主(じぎょうぬし)様(さま)にて実施(じっし)をお願(ねが)いします。
『実技(じつぎ)教育(きょういく)実習(じっしゅう)要領(ようりょう)書(しょ)』付(つき)

【準拠(じゅんきょ)法令(ほうれい)】

労働(ろうどう)安全(あんぜん)規則(きそく)第(だい)36条(じょう)第(だい)10号(ごう)の業務(ぎょうむ) ⇒安全衛生教育特別教育規程《あんぜんえいせいきょういくとくべつきょいくきてい》 第(だい)12条(じょう)に基(もと)づく教育(きょういく)

事業者(じぎょうしゃ)は、締固め《しめがため》用《よう》機械《ようきかい》で、動力《どうりょく》を用い《もちい》、かつ、不特定《ふとくてい》の場所《ばしょ》に自走《じそう》できるものの運転《うんてん》(道路上《どうろじょう》を走行《そうこう》させる運転《うんてん》を除く《のぞく》)の業務(ぎょうむ)に労働者(ろうどうしゃ)を就(つ)かせるときは、安全(あんぜん)又(また)は衛生(えいせい)のための特別(とくべつ)な教育(きょういく)をしなければならないことが義務付(ぎむづ)けられています。

この規定(きてい)に基(もと)づいた以下(いか)の教育(きょういく)カリキュラムに準(じゅん)じた講習(こうしゅう)を行(おこな)います。

【教育(きょういく)の内容(ないよう)】

学科(がっか)6時間(じかん)/実技(じつぎ)4時間(じかん)

学科(がっか)の内容:6時間(じかん)(eラーニングは学科のみ)
第だい1章しょう

締固《しめかた》め機械《きかい》の種類《しゅるい》と 特徴《とくちょう》

ローラーの分類(ぶんるい)、ローラーの構造《こうぞう》
ハンドガイドローラーの構造《こうぞう》及び《および》機構《きこう》
第だい2章しょう

ローラーの運転《うんてん》及び《および》点検《てんけん》・補修《ほしゅう》

作業《さぎょう》開始前《かいしまえ》の心得《こころえ》、 作業《さぎょう》開始時《かいしじ》の心得《こころえ》、 作業《さぎょう》終了時《しゅうりょうじ》の心得《こころえ》
その他《ほか》の運転取扱《うんてんとりあつ》いの 心得《こころえ》、積み《つみ》卸し《おろし》の作業《さぎょう》、
点検《てんけん》・補修《ほしゅう》、安全面《あんぜんめん》への配慮《はいりょ》
第だい3章しょう ローラーの運転《うんてん》に必要《ひつよう》な力学《りきがく》
力《ちから》(合成《ごうせい》、分解《ぶんかい》、 つり合い《あい》及び《および》
モーメント)、重心《じゅうしん》・荷重等《かじゅうなど》
物体《ぶったい》の運動《うんどう》(速度《そくど》と加速度《かどくど》、
慣性力《かんせいりょく》、遠心力《えんしんりょく》、摩擦力《まさつりょく》)
第だい4章しょう ローラーによる施工《せこう》
土《つち》の性質《せいしつ》、地盤《じばん》の 支持力《しじりょく》と反力《はんりょく》、
締《かた》固《かた》 め基準《きじゅん》
盛土施工《もりつちせこう》、 道路施工《どうろせこう》、 機械施工時《きかいせこうじ》の注意事項《ちゅういじこう》
第だい5章しょう

災害事例《さいがいじれい》 及《およ》び関係法令《じれいほうれい》

災害事例《さいがいじれい》(災害事例《さいがいじれい》とその防止対策《ぼうしじれい》、災害事例《さいがいじれい》)

関係法令《かんけいほうれい》(主要《しゅよう》関係法令《かんけいほうれい》
と基本《きほん》知識《ちしき》、
労働安全衛生法《ろうどうえいせいほう》)

(ローラーに係る《かかる》 危険《きけん》の 防止《ぼうし》、
定期自主検査《ていきじしゅけんさ》)

(リース業者等《じぎょうしゃなど》に 関《かん》する規制《きせい》、
規格《きかく》に 適合《てきごう》したローラーの 使用《しよう》)

実技(じつぎ)の内容:4時間(じかん)(実技は事業主様にて実施)
実技(じつぎ)実習(じっしゅう)

ローラーの運転方法《うんてんほうほう》

操作前《そうさまえ》の確認作業《かくにんさぎょう》、ローラーの基本操作《きほんそうさ》

ハンドガイドローラーの操作《そうさ》手順等《てじゅんなど》、合図《あいず》の方法《ほうほう》

『実技(じつぎ)教育(きょういく)実習(じっしゅう)要領(ようりょう)』特別(とくべつ)コースについて

学科(がっか)修了(しゅうりょう)後(ご)の参考(さんこう)資料(しりょう)として『実技(じつぎ)教育(きょういく)実習(じっしゅう)要領(ようりょう)』特別(とくべつ)コースが付(つ)いています。
有資格者(ゆうしかくしゃ)より実技(じつぎ)指導(しどう)を受(う)けて実技(じつぎ)の訓練(くんれん)を行(おこな)ってください。

注記(ちゅうき):事業主(じぎょうぬし)様(さま)へお送(おく)りする『実技(じつぎ)教育(きょういく)修了(しゅうりょう)証明書(しょうめいしょ)兼(けん)修了(しゅうりょう)証(しょう)発行(はっこう)申請書(しんせいしょ)』の返信(へんしん)をお願(ねが)いします。

クレーンの運転(うんてん)の業務(ぎょうむ)に係(かか)る 特別(とくべつ)教育(きょういく)講座( こうざ) (Foreigner_04) 改定2025

(吊(つ)り上(あ )げ荷重(かじゅう)が5トン未満(みまん)のクレーンの運転(うんてん)の業務(ぎょうむ ))

実技(じつぎ) 実習(じっしゅう)は事業主(じぎょうぬし)様(さま)にて実施(じっし)をお願(ねが)いします。
『実技(じつぎ)教育(きょういく)実習(じっしゅう)要領(ようりょう)書(しょ)』付(つき)

【講習(こうしゅう)概要(がいよう)】

クレーンとは、荷(に)を動力(どうりょく)を用(もち)いて吊(つ)り上(あ)げ、これを水平(すいへい) に運搬(うんぱん )することを目的( もくてき)とする機械(きかい)装置(そうち)を言(い)い、事業者(じぎょうしゃ)は、吊(つ) り上(あ)げ荷重(かじゅう )5トン未満( みまん)のクレーン(移動(いどう) 式(しき)クレーンを除(のぞ) く)の運転(うんてん)の業務( ぎょうむ)に労働者(ろうどうしゃ)を就(つ)かせるときは、安全(あんぜん)又(また)は衛生( えいせい)のための特別(とくべつ)な 教育(きょういく)をしなければならないことが義務付(ぎむづ)けられています。
クレーンに関(かん)する安全(あんぜん)及(およ)び衛生(えいせい)のための理解(りかい)に必要(ひつよう)な事項(じこう)を学習(がくしゅう)します。

【準拠(じゅんきょ)法令(ほうれい)】

労働(ろうどう) 安全(あんぜん)規則(きそく)第( だい)36条(じょう)第(だい)15号(ごう)の業務(ぎょうむ)
クレーン取扱(とりあつか)い業務(ぎょうむ)等(など)特別(とくべつ)教育(きょういく)規程(きてい)第(だい)1条(じょう)の規定(きてい)による特別(とくべつ)の教育(きょういく)は学科(がっか)教育(きょういく)及(およ)び実技(じつぎ)教育(きょういく)により行(おこ)なうものとする。
この規定(きてい)に基(もと)づいた以下(いか)の教育(きょういく)カリキュラムに準(じゅん)じた講習(こうしゅう)を行(おこな)います。

【教育(きょういく)の内容(ないよう)】

学科(がっか)9時間(じかん)/実技(じつぎ)4時間(じかん)

学科:9時間(eラーニングは学科のみ)
第1章 クレーンに関(かん)する知識(ちしき)
第2章 原動機(げんどうき)及(およ)び電気(でんき)に関(かん)する知識(ちしき)
第3章 クレーンの運転(うんてん)のために必要(ひつよう)な力学(りきがく)に関(かん)する知識(ちしき)
第4章 関係法(かんけいほう)令(れい)
実技(じつぎ):4時間(じかん)(実技は事業主様にて実施)
クレーンの運転(うんてん) ①重量(じゅうりょう)の確認(かくにん)
②荷(に)の吊(つ)り上(あ)げ
③定(さだ)められた経路(けいろ)による運搬(うんぱん)、荷(に)の卸(おろ)し
クレーン等(など)の運転(うんてん)のための合図(あいず) ①手(て)、小旗(こばた)等(など)を用(もち)いて行(おこ)なう合図(あいず)の方法(ほうほう)

『実技(じつぎ)教育(きょういく)実習(じっしゅう)要領(ようりょう)』特別(とくべつ)コースについて

学科(がっか)修了(しゅうりょう)後(ご)の参考(さんこう)資料(しりょう)として『実技(じつぎ)教育(きょういく)実習(じっしゅう)要領(ようりょう)』特別(とくべつ)コースが付(つ)いています。
有資格者(ゆうしかくしゃ)より実技(じつぎ)指導(しどう)を受(う)けて実技(じつぎ)の訓練(くんれん)を行(い)ってください。

注記(ちゅうき):事業主(じぎょうぬし)様(さま)へお送(おく)りする『実技(じつぎ)教育(きょういく)修了(しゅうりょう)証明書(しょうめいしょ)兼(けん)修了(しゅうりょう)証(しょう)発行(はっこう)申請書(しんせいしょ)』の返信(へんしん)をお願(ねが)いいたします。

改定(かいてい)2025の変更(へんこう)点(てん)について

外国人(がいこくじん)従業員(じゅうぎょういん)向(む)け特別(とくべつ)教育(きょういく)講座(こうざ)は、① ベトナム語(べとなむご)、② 中国語(ちゅうごくご)、③ タガログ語(たがろぐご)、④ インドネシア語(いんどねしあご)による用語集(ようごしゅう)並(なら)びに参考資料(さんこうしりょう)を追加(ついか)しました。

小型車両(こがたしゃりょう)系(けい)建設機械(けんせつきかい) (整地(せいち)・運搬(うんぱん)・積込(つみこ)み用(よう)及(およ)び掘削(くっさく)用(よう)) の運転業務(うんてんぎょうむ)に係(かか)る特別教育(とくべつきょういく)(Foreigner_03)改定2025

実技(じつぎ) 実習(じっしゅう)は事業主(じぎょうぬし)様(さま)にて実施(じっし)をお願(ねが)いします。
『実技(じつぎ)教育(きょういく)実習(じっしゅう)要領(ようりょう)書(しょ)』付(つき)

【講習(こうしゅう)概要(がいよう)】

機体(きたい)重量(じゅうりょう)3トン未満(みまん)の整地(せいち)・運搬(うんぱん)・積込(つみこ)み用(よう)及(およ)び掘削(くっさく)用(よう)建設(けんせつ)機械(きかい)に関(かん)する特別(とくべつ)教育(きょういく)(機体(きたい)重量(じゅうりょう)とは、総(そう)重量(じゅうりょう)から作業(さぎょう)装置(そうち)(バケット等(など))を除(のぞ)いたものをいいます。)

【準拠(じゅんきょ)法令(ほうれい)】

労働(ろうどう)安全(あんぜん)規則(きそく)第(だい)36条(じょう)第(だい)9号(ごう)の業務(ぎょうむ)⇒安全(あんぜん)衛生(えいせい)特別(とくべつ)教育(きょういく)規程(きてい)第(だい)11条(じょう)に基(もと)づく教育(きょういく)事業者(じぎょうしゃ)は、機体(きたい)質量(しつりょう)が3t未満(みまん)の車両(しゃりょう)系(けい)建設(けんせつ)機械(きかい)のうち、「整地(せいち)・運搬( うんぱん)・積込(つみこ)み用(よう)及(およ)び掘削(くっさく)用(よう)」の機械(きかい)で、動力(どうりょく)を用(もち)い、かつ、不特定(ふとくてい)の場所(ばしょ)に自走(じそう)できるものの運転(うんてん)(道路(どうろ)上(じょう)を走行(そうこう)させる運転(うんてん)を除(のぞ)く)の業務(ぎょうむ)に労働者(ろうどうしゃ)を就(つ)かせるときは、安全(あんぜん)又(また)は衛生(えいせい)のための特別(とくべつ)な教育(きょういく)をしなければならないことが義務付(ぎむづ)けられています。

【受講(じゅこう)対象者(たいしょうしゃ)】

18才以上

【教育(きょういく)の内容(ないよう)】

学科(がっか):7時間じかん

実技(じつぎ)実習(じっしゅう):6時間じかん

教育(きょういく)の内容(ないよう)(学科(がっか)):7時間じかん
第(だい)1章(しょう) 小型(こがた)車両(しゃりょう) 系(けい)建設(けんせつ)機械(きかい)(整地(せいち)・運搬(うんぱん)・積込(つみこ) み用(よう)及(およ)び掘削(くっさく)用(よう))の走行(そうこう)に関(かん)する装置(そうち)の構造(こうぞう) 及(およ)び取扱(とりあつか)いの方法(ほうほう)に関(かん)する知識(ちしき)
第(だい)2章(しょう) 小型(こがた)車両(しゃりょう)系(けい)建設(けんせつ)機械(きかい) (整地(せいち)・運搬(うんぱん)・積込(つみこ)み用(よう) 及(およ)び掘削(くっさく)用(よう))の 作業(さぎょう)に関(かん)する装置(そうち)の構造(こうぞう)、 取扱(とりあつか)い及(およ)び作業(さぎょう )方法(ほうほう)に関(かん)する知識(ちしき)
第(だい)3章(しょう ) 小型(こがた)車両(しゃりょう)系(けい)建設(けんせつ )機械(きかい)(整地(せいち)・運搬(うんぱん)・積込(つみこ)み用(よう)及(およ)び 掘削(くっさく) 用(よう))の運転(うんてん)に必要(ひつよう)な一般的(いっぱんてき) 事項(じこう)に関(かん)する知識(ちしき)
第(だい)4章(しょう) 関係(かんけい)法令(ほうれい)
教育(きょういく)の内容(ないよう)(実技(じつぎ)実習(じっしゅう)):6時間じかん
実技(じつぎ)実習(じっしゅう)Ⅰ
(4時間(じかん))
① 小型(こがた)のトラクター系(けい)建設(けんせつ)車両(しゃりょう)を使用(しよう)して、基本(きほん)走行(そうこう)の練習(れんしゅう)及(およ)び応用(おうよう)走行(そうこう)の練習(れんしゅう)
② 小型(こがた)のショベル系(けい)建設(けんせつ)機械(きかい) (掘削(くっさく)用(よう)機械(きかい))を使用(しよう)して、基本(きほん)走行(そうこう)の練習(れんしゅう)及(およ)び応用(おうよう)走行(そうこう)の練習(れんしゅう)
③ 作業(さぎょう)前(まえ)点検(てんけん)及(おび)び日常(にちじょう)点検(てんけん)の実施(じっし)訓練(くんれん)
④ 合図(あいず)・誘導(ゆうどう)に関(かん)する訓練(くんれん)
実技(じつぎ)実習(じっしゅう)Ⅱ
(2時間(じかん))
① 小型(こがた)のトラクター系(けい)建設(けんせつ)車両(しゃりょう)を使用(しよう)して、掘削(くっさく)、押土(おしど)、整地(せいち)の基本(きほん)練習(れんしゅう)及(およ)び応用(おうよう)練習(れんしゅう)
② 小型(こがた)のショベル系(けい)建設(けんせつ)機械(きかい) (掘削(くっさく)用(よう)機械(きかい))を使用(しよう)して、掘削(くっさく)や溝(みぞ)掘(ほ)りの基本(きほん)練習(れんしゅう)及(およ)び応用(おうよう)練習(れんしゅう)

『実技(じつぎ)教育(きょういく)実習(じっしゅう)要領(ようりょう)書(しょ)』の特別(とくべつ)コース付(つ)き

学科(がっか)修了(しゅうりょう)後(ご)の参考(さんこう)資料(しりょう)として、『実技(じつぎ)教育(きょういく)実習(じっしゅう)要領(ようりょう)書(しょ)』の特別(とくべつ)コースが付(つ)いてます。

必(かなら)ず有資格者(ゆうしかくしゃ)より実技(じつぎ)指導(しどう)を受(う)けて、基本(きほん)走行(そうこう)等(など)及(およ)び基本(きほん)作業(さぎょう)の訓練(くんれん)を行(おこな)ってください。

注記(ちゅうき):事業主(じぎょうぬし)様(さま)へお送(おく)りする『実技(じつぎ)教育(きょういく)修了(しゅうりょう)証明書(しょうめいしょ)』の返信(へんしん)をお願(ねが)いいたします。

改定(かいてい)2025の変更(へんこう)点(てん)について

外国人(がいこくじん)従業員(じゅうぎょういん)向(む)け特別(とくべつ)教育(きょういく)講座(こうざ)は、① ベトナム語(べとなむご)、② 中国語(ちゅうごくご)、③ タガログ語(たがろぐご)、④ インドネシア語(いんどねしあご)による用語集(ようごしゅう)並(なら)びに参考資料(さんこうしりょう)を追加(ついか)しました。

玉掛たまかけの業務ぎょうむに係かかる特別教育講座 とくべつきょういくこうざ (つり 上 ( あ ) げ 荷重 ( かじゅう ) 1トン 未満 ( みまん ) のクレーン 等 ( など ) にかかわる 作業 ( さぎょう ) )(Foreigner_02) 改定2025

実技 ( じつぎ ) 実習 ( じっしゅう ) は 事業主 ( じぎょうぬし ) 様 ( さま ) にて 実施 ( じっし ) をお 願 ( ねが ) いします。
『 実技 ( じつぎ ) 教育 ( きょういく ) 実習 ( じっしゅう ) 要領 ( ようりょう ) 書 ( しょ ) 』 付 ( つき )

【 講習 ( こうしゅう ) 概要 ( がいよう ) 】

玉(たま)掛(が)けの業務(ぎょうむ)とは、クレーン、移動(いどう)式(しき)クレーンなどで荷(に)を吊(つ)る際(さい)に、ワイヤロープなどの荷(に)を吊(つ)り上(あ)げるための用具(ようぐ)の準備(じゅんび)から、当該(とうがい)用具(ようぐ)を用(もち)いてフックへ用具(ようぐ)を掛(か)ける作業(さぎょう)、フックから用具(ようぐ)を取(と)り外(はず)す作業(さぎょう)までの一連(いちれん)の作業(さぎょう)をいいます。

玉(たま)掛(が)けの業務(ぎょうむ)の講習(こうしゅう)は、玉(たま)掛(が)け作業者(さぎょうしゃ)とクレーン運転者(うんてんしゃ)との連携(れんけい)作業(さぎょう)であり、玉(たま)掛(が)け作業(さぎょう)を行(おこな)うにはクレーン等(など)の種類(しゅるい)、特徴(とくちょう)、構造(こうぞう)、各(かく)機能(きのう)、安全(あんぜん)装置(そうち)について理解(りかい)に必要(ひつよう)な事項(じこう)を学習(がくしゅう)します。

※「玉(たま)掛(が)け技能(ぎのう)講習(こうしゅう)」「玉(たま)掛(が)け特別(とくべつ)教育(きょういく)」の違(ちが)いは、吊(つ)り荷(に)の重(おも)さでは判断(はんだん)致(いた)しません。
荷(に)を吊(つ)り上(あ)げるクレーン、移動(いどう)式(しき)クレーン又(また)はデリックの吊(つ)り上(あ)げ荷重(かじゅう)で判断(はんだん)致(いた)します。

吊(つ)り上(あ)げ荷重(かじゅう)1t以上(いじょう)の場合(ばあい) ⇒「玉(たま)掛(が)け技能(ぎのう)講習(こうしゅう)」
吊(つ)り上(あ)げ荷重(かじゅう)1t未満(みまん)の場合(ばあい) ⇒「玉(たま)掛(が)け特別(とくべつ)教育(きょういく)」

【準拠(じゅんきょ) 法令(ほうれい) 】

労働( ろうどう) 安全(あんぜん) 規則(きそく) 第(だい)36 条(じょう) 第(だい)19 号(ごう)の 業務(ぎょうむ)⇒クレーン 取扱(とりあつか)い 業務(ぎょうむ) 等(など) 特別(とくべつ) 教育(きょういく) 規定(きてい) 第(だい)5 条(じょう)に 基(もと)づく 教育(きょういく)

クレーン 等 ( など ) 安全 ( あんぜん ) 規則 ( きそく ) 第 ( だい ) 222 条 ( じょう ) 第 ( だい ) 1 項 ( こう ) の 規定 ( きてい ) による 特別 ( とくべつ ) の 教育 ( きょういく ) は、 学科 ( がっか ) 教育 ( きょういく ) 及 ( およ ) び 実技 ( じつぎ ) 教育 ( きょういく ) により 行 ( おこ ) なうものとする。
事業者 ( じぎょうしゃ ) は、つり 上 ( あ ) げ 荷重 ( かじゅう ) 1t 未満 ( みまん ) のクレーン、 移動 ( いどう ) 式 ( しき ) クレーン 又 ( また ) はデリックの 玉 ( たま ) 掛 ( が ) けの 業務 ( ぎょうむ ) に 労働者 ( ろうどうしゃ ) を 就 ( つ ) かせるときは、 安全 ( あんぜん ) 又 ( また ) は 衛生 ( えいせい ) のための 特別 ( とくべつ ) な 教育 ( きょういく ) をしなければならないことが 義務付 ( ぎむづ ) けられています。

この 規定 ( きてい ) に 基 (もと ) づいた 以下 ( いか ) の 教育 ( きょういく ) カリキュラムに 準 ( じゅん ) じた 講習 ( こうしゅう ) を 行 ( おこな ) います。

【 受講 ( じゅこう ) 対象者 ( たいしょうしゃ ) 】

18才以上

【教育きょういくの内容ないよう】

学科 ( がっか ) (5 時間 ( じかん ) )

教育きょういくの内容ないよう:  学科 ( がっか ) (5 時間 ( じかん ) )
第1章だい1しょう クレーン、移動式いどうしきクレーン及およびデリツク(以下いか 「クレーン等など」という。)に関かんする知識ちしき
第2章だい2しょう クレーン等などの玉掛たまかけに必要ひつような力学りきがく に関かんする知識ちしき
第3章だい3しょう クレーン等などの玉掛たまかけの方法ほうほう
第4章だい4しょう 関係法令かんけいほうれい
教育きょういくの内容ないよう :実技じつぎ 4時間じかん
クレーン等などの玉掛たまかけ ① 材質ざいしつ又または形状けいじょう の異ことなる二ふたつ以上いじょうの物もの の重量目測じゅうりょうもくそく
② 玉掛用具たまがけようぐの選定せんてい 及および玉掛たまかけの方法ほうほう
クレーン等などの運転うんてんのための合図あいず ① 手、小旗等て、こばたなどを用もちいて行おこなう合図あいず の方法ほうほう

『 実技(じつぎ) 教育(きょういく) 実習(じっしゅう) 要領(ようりょう) 書(しょ) 』の 特別(とくべつ) コース 付(つき)

必(かなら)ず 有資格者 (ゆうしかくしゃ)より 実技(じつぎ)指導( しどう) を 受(う)けて、 基本(きほん) 走行(そうこう) 等(など) 及(およ) び基本(きほん) 作業(さぎょう) の訓練(くんれん) を行(おこな) ってください。

注記(ちゅうき) : 事業主(じぎょうぬし) 様(さま) へお送 (おく) りする『実技(じつぎ) 教育( きょういく) 修了(しゅうりょう) 証明書(しょうめいしょ ) 』の返信(へんしん ) をお 願(ねが) いいたします。

改定(かいてい)2025の変更(へんこう)点(てん)について

外国人(がいこくじん)従業員(じゅうぎょういん)向(む)け特別(とくべつ)教育(きょういく)講座(こうざ)は、① ベトナム語(べとなむご)、② 中国語(ちゅうごくご)、③ タガログ語(たがろぐご)、④ インドネシア語(いんどねしあご)による用語集(ようごしゅう)並(なら)びに参考資料(さんこうしりょう)を追加(ついか)しました。

フルハーネス型がた墜落制止用器具ついらくせいしようきぐ特別教育講座とくべつきょういくこうざ(Foreigner_01)

実技(じつぎ)実習(じっしゅう)は事業主(じぎょうぬし)様(さま)にて実施(じっし)をお願(ねが)いします。
『実技(じつぎ)教育(きょういく) 実習(じっしゅう)要領(ようりょう) 書(しょ)』付(つき)

【 特別教育とくべつきょういくの対象たいしょうとなる作業例さぎょうれい】

高さたかさが2m以上いじょうの箇所かしょであって、作業床さぎょうしょうを設もうけることが困難こんなんなところにおいて、フルハーネス型がたを用もちいて作業さぎょうを行おこう場合ばあいは、本特別教育ほんとくべつきょういくの対象たいしょうとなります。
また、一連いちれんの作業さぎょうの過程かていにおいて、一部いちぶ作業床さぎょうしょうを設もうけることが困難こんなんな箇所かしょがあって、フルハーネス型がたを使用しようする場合ばあいにも、本特別教育ほんとくべつきょういくの対象たいしょうとなります。

【準拠(じゅんきょ) 法令(ほうれい)】

労働(ろうどう)安全(あんぜん)衛生法(えいせいほう)第(だい)59条(じょう)3号(ごう)より労働(ろうどう)安全(あんぜん)衛生(えいせい)規則(きそく)第(だい)36条(じょう)41号(ごう)

高 (たか)さが2メートル 以上(いじょう)の箇所(かしょ)であって 作業(さぎょう)床(ゆか)を設(もう)けること困難(こんなん)なところにおいて、墜落(ついらく)制止(せいし)用(よう)器具(きぐ)のうちフルハーネス型(がた)のものを用(もち)いて行(おこな)う作業(さぎょう)に係(かか)る業務(ぎょうむ)。
(ロープ高所(こうしょ)作業(さぎょう)に係(かか)る業務(ぎょうむ)を除(のぞ)く)

【受講(じゅこう)対象者(たいしょうしゃ)】

労働(ろうどう)安全(あんぜん) 衛生(えいせい)規則(きそく) 第(だい)条(じょう)41号(ごう)記載(きさい)の業務(ぎょうむ)に従事(じゅうじ)する方(かた)が対象(たいしょう)

【教育(きょういく)の 内容(ないよう)】

学科(がっか) 4.5時間(じかん)

学科がっかの内容ないよう 4.5時間じかん
第1章だい1しょう 作業さぎょうに関かんする知識ちしき
第2章だい2しょう 墜落ついらく制止用せいしよう 器具きぐに 関かんする知識ちしき
第3章だい3しょう 労働災害ろうどうさいがいの 防止ぼうしに関かんする知識ちしき
第4章だい4しょう 関係法令かんけいほうれい
実技実習じつぎじっしゅうの内容ないよう 1.5時間じかん
墜落ついらく制止用せいしよう器具きぐの 使用方法等しようほうほうなど ① 墜落ついらく制止用せいしよう器具きぐ のフルハーネスの装着方法そうちゃくほうほう
② 墜落制止用器具ついらくせいしようきぐのランヤード等の取付け設備とりつけせつびへの取付とりつけ方法ほうほう
③ 墜落ついらくによる労働災害ろうどうさいがい防止ぼうしのための措置そち
④ 墜落制止用器具ついらくせいしようきぐの点検てんけん及および整備せいびの方法ほうほう

『実技(じつぎ)教育(きょういく)実習(じっしゅう)要領(ようりょう) 書(しょ)』の特別(とくべつ)コース付(つ)き

学科(がっか)修了(しゅうりょう)後(ご)の参考(さんこう)資料(しりょう)として、『実技(じつぎ)教育(きょういく)実習(じっしゅう)要領(ようりょう)書(しょ)』の特別(とくべつ)コースが付(つ)いてます。

必(かなら)ず有資格者(ゆうしかくしゃ)より実技(じつぎ)指導(しどう)を受(う)けて、 基本(きほん)走行(そうこう)等(など)及(およ)び基本(きほん)作業(さぎょう)の訓練(くんれん)を行(おこな)ってください。

注記(ちゅうき):事業主(じぎょうぬし)様(さま)へお 送 (おく)りする『実技 (じつぎ )教育(きょういく)修了(しゅうりょう)証明書(しょうめいしょ)』の返信(へんしん)をお願(ねが)いいたします。

2. 受講の流れじゅこうのながれ 講座こうざお申込もうしこみ~修了証発行しゅうりょうしょうはっこう

講座こうざのお申込もうしこみから修了証発行しゅうりょうしょうはっこうまでの流ながれについて

  1. お申込前もうしこみまえに利用環境にりようかんきょうの確認かくにん
  2. 受講規約じゅこうきやく
  3. お申込もうしこみ
  4. 受講費用じゅこうひようお振込ふりこみ
  5. 参考さんこうテキスト・資料しりょうのご送付そうふ
  6. eラーニング 受講じゅこう
  7. 実技講習じつぎこうしゅうの実施じっし
  8. 実技教育修了証明書じつぎきょういくしゅうりょうしょうめいしょのご提出ていしゅつ
  9. 受講修了証じゅこうしゅうりょうしょうの発行はっこう

手順1てじゅん:お申込前もうしこみまえに、ご使用しようになるスマホの動作環境どうさかんきょうをご確認かくにんください。

対応たいおうOS:1【iOS】iOS10以降いこうのiPhone/iPad
対応たいおうOS:2【Android】Android OS5.0以降いこうの端末たんまつ
対応たいおうブラウザ 1いずれも標準ひょうじゅんでインストールされているブラウザをご使用しようください。
対応たいおうブラウザ 2iPhone Safari , Android4.0以上いじょうの標準ひょうじゅんブラウザ、4.2以上いじょうのChrome

手順2てじゅん2:(財)安全・技能推進協会あんぜん・ぎのうすいしんきょうかいの受講規約じゅこうきやくをご確認かくにんください。

お申込前もうしこみまえに必ずかならず、一般社団法人いっぱんしゃだんほうじん 安全・技能推進協あんぜん・ぎのうすいしんきょうかい講座こうざ受講規約じゅこうきやく及および、お申込もうしこみみ同意条項どういじょうこうをご確認かくにんください。

お申込もうしこみ画面がめんの「申込もうしこみ」ボタンをクリックした時点じてんで、当協会とうきょうかいの受講規約じゅこうきやく及および、お申込もうしこみ 同意条項どういじょうこうに同意どういしたものみなします。
受講料じゅこうりょう振込後ふりこみごのキャンセルは原則げんそくとして受付うけつけけられませんのでご注意ちゅういください。
お申込もうしこみの確認後かくにんごに、ご登録とうろくのメールアドレスに返信へんしんメールをお送りおおくりします。
(自動受付じどううけつけメールのアドレスは発信専用はっしんせんようです。自動受付じどううけつけメールに返信へんしんしないようお願おねがいいたします。)

手順3てじゅん3: 講座こうざのお申込もうしこみみは下記かきリンクボタンよりお願おねがいします。


現在受付中げんざいうけつけちゅうの講座こうざ

※ お申込もうしこみみ後(ご)、自動受付じどううけつけメールのアドレスは発信専用はっしんせんようです。このメッセージに返信へんしんしないようお願おねがいします。

手順4てじゅん4: 指定していの金融機関きんゆうきかんに「受講費用じゅこうひよう」をお振込ふりこみください。

金融機関きんゆうきかんへのご入金確定後にゅうきんかくていごに、ご登録とうろくのメールアドレスに受講開始案内じゅこうかいしあんないメールをお送りおおくりします。

* 振込ふりこみ手数料てすうりょうはお客様きゃくさまにてご負担ふたんくださいますようお願おねがい申上もうしあげます。

受講料じゅこうりょうの振込先ふりこみさき
金融機関名称きんゆうきかんめいしょう楽天銀行らくてんぎんこう
支店名してんめい第四営業支店だいよんえいぎょうしてん
支店番号してんばんごう254
預金科目よきんかもく普通預金ふつうちょきん
口座番号こうざばんごう7471434
口座名こうざめい一般社団法人いっぱんしゃだんほうじん 安全・技能推進協会あんぜん・ぎのうすいしんきょうかい

手順5てじゅん5:ご入金確認後にゅうきんかくにんご、講座こうざの受講者用じゅこうしゃよう参考さんこうテキストと『実技教育修了証明書じつぎきょういくしゅうりょうしょうめいしょ』をお送りおおくりいたします。

当協会とうきょうかいにて金融機関きんゆうきかんへのご入金確認後にゅうきんかくにんごに、受講者用じゅこうしゃよう参考さんこうテキストと『実技教育修了証明書じつぎきょういくしゅうりょうしょうめいしょ』を郵送ゆうそうで会社住所かいしゃじゅうしょへお送りおおくりいたします。
通常つうじょうは入金確認後にゅうきんかくにんご、一週間程度いっしゅうかんていどでお届とどけいたします。

  • 受講用参考じゅこうしゃようさんこうテキスト
  • 技教育修了証明書関係書類じつぎきょういくしゅうりょうしょうめいしょかんけいしょるい
  • 実技教育修了証明書返送用じつぎきょういくしょうめいしょへんそうようの封筒ふうとう
  • 受講料領収書じゅこうりょうりょうしゅうしょ

* 土日祝日どにちしゅくじつ、年末年始ねんまつねんし、ゴールデンウイーク、お盆等ぼんなどの繁忙期はんぼうきを除のぞきます。

手順6てじゅん6:eラーニング受講じゅこうの開始かいし

受講料じゅこうりょうの入金確認後にゅうきんかくにんご、eラーニング講座こうざのURL、受講者用じゅこうしゃようのログイン名めいとパスワードをメール送付そうふいたします。
お手持てもちちのスマホで受講じゅこうしてください。

手順7てじゅん7: 実技講習じつぎこうしゅうの実施じっし

実技講習じつぎこうしゅうは、当協会とうきょうかいの参考さんこうコンテンツを視聴しちょうしながら実技教育じつぎきょういくを行おこなってください。
以下、事例です。

事例じれい:実技実習じつぎじっしゅうの内容ないよう 1.5時間じかん
墜落ついらく制止用せいしよう器具きぐの使用方法等しようほうほうなど ① 墜落ついらく制止用せいしよう器具きぐのフルハーネスの装着方法そうちゃくほうほう
② 墜落制止用器具ついらくせいしようきぐのランヤード等の取付け設備とりつけせつびへの取付け方法とりつけほうほう
③ 墜落ついらくによる労働災害ろうどうさいがい防止ぼうしのための措そち置
④ 墜落制止用器具ついらくせいしようきぐの点検てんけん及および整備せいびの方法ほうほう

手順8てじゅん8: 実技教育修了証明書じつぎきょういくしゅうりょうしょうめいしょのご提出ていしゅつ

受講開始時じゅこうかいしじに郵送ゆうそうした実技教育修了証明書じつぎきょういくしゅうりょうしょうめいしょに必要事項ひつようじこうを記入 きにゅうして、同封どうふうの返信用封筒へんしんようふうとうを使つかい、提出ていしゅつしてください。

受講終了後じゅこうしゅうりょうごご受講終了後じゅこうしゅうりょうご、受講修了証じゅこうしゅうりょうしょうの発行はっこう

「受講修了証じゅこうしゅうりょうしょう」(プラスチックカード製せい)には、ご提出ていしゅついただいた写真しゃしん、受講者じゅこうしゃの氏名しめい、生年月日せいねんがっぴ、血液型けつえきがた、在留ざいりゅうカード番号ばんごうが入はいります。お申込もうしこみの会社住所かいしゃじゅうしょへ発送はっそういたします。

修了証しゅうりょうしょうの見本みほん

「受講修了証じゅこうしゅうりょうしょう」(プラスチックカード製せい)には、ご提出ていしゅついただいく受講者じゅこうしゃの写真しゃしん、氏名しめい、生年月日せいねんがっぴ、血液型けつえきがた、在留ざいりゅうカード番号ばんごうが入はいります。

サンプル特別教育修了証明書
サンプル特別教育修了証明書(おもて・うら)